効率的な運用法

預金から資産を移そう

Personal House

預金や国債などをメインに資産運用をしているのであれば、これからは株式や不動産にシフトをしていきましょう。なぜならば、インフレーションの時期に差し掛かっているからです。預金や国債など額面が変動しない金融商品はインフレーションに弱い資産とされています。一方で株式や不動産など物価の上昇と共にその価格が変動する金融商品はインフレーションに強い資産とされています。株式や不動産の場合、その価格自体が上昇していくということもありますが、企業活動による利益の獲得や賃貸収入も物価上昇と共に増えていく可能性があり、配当や家賃も上昇することが期待できるのです。逆に預金や国債は予め決まった金利しかもらうことができません。

不動産投資は株式投資よりおリスクが小さいです

株式と不動産を比べた場合、株式の方がハイリスクハイリターン商品であると言われています。安定した収益を得たいと考えているのであれば、株式投資より不動産投資を検討しましょう。但し、不動産の場合、一番手掛けやすい中古ワンルームマンションでも数百万円の資金が必要となります。もしも、もっと手軽に手掛けられる不動産投資を探しているのであれば、上場不動産投資信託がお勧めです。上場不動産投資信託は所有権を保有することはできないものの、収益物件に投資をした場合と同様の利益を享受することができます。株式市場で取引をすることができるため、価格交渉などをする必要もありません。自分が買いたい価格で指値をして売買が成立するのを待つということもできます。